2016年05月29日
エレメントクオリティー

最近TwitterでエレメントがLLM-01レプをリニューアルするとの情報を得まして、画像を見てみたらなかなか頑張ってるっぽかったので購入してみました。
みんな大好きToysoldierから約一週間ほどで到着。

パッケージは簡易的な袋タイプになっています。
この時点で見ちゃいけないモノが見えてたんですがそれはまた後で......
という事でこれが本体です。



旧エレメント製もVFC製もその出来ゆえに食指が伸びず持っていなかったので比較できないのが残念ですが、両者のいいとこ取り+αな造形でしょうか。
前述2つについては色々な所で比較されているので、そこと合わせて見てみてください。
主な仕様は
・QDマウント
・メインライト保護?のゴムパーツ付き
・ベゼルが長い仕様のIRレーザー出力部
・可視光レーザー出力部はメタリックブルー
・延長スイッチは恐らく旧版と変わらないテープスイッチ
・発光モード切り替えスイッチは無稼働
・電源にCR123二個(付属無し)
・独英2言語の付属シール
CR123持ってないので今度買って発光させてみようと思います。モード切り替えできないという事は強制的にレーザー出ちゃうとかあるのかな...?
最後にけっっっっっっこうな欠陥があって、最初に書いた見ちゃいけないモノってやつなんですが......
シールの型抜きが思いっきりズレてます。
多少我慢したとしてもそのまま使うのは不可能なレベルで。
シール単体で手に入らんものか......

あとちょっとゴムカバーが緩すぎるので、内側になんか貼ったりのテンション調整は必須です。
コレに関しては手軽に解決できるし、何よりパーツ自体作ってもらえた事に感謝なので無問題ということで。
カエルのMP7っぽくサイドレイルに。最高にイケてるよ......
あとはテープスイッチを実っぽく作り直して、20mmレイルに載っけられるようにマウントもこしらえる予定です。

ではちゅす〜
2016年05月29日
ラジオ繋いで泳ごうか

前回からまた空いちゃいましたが(お約束)、スーパー素敵アイテムを手に入れられたので更新。
Gen.Vセットアップはまた今度です。
じゃん、マリタイムMBITR用の10pinコネクタ!!通称マリコネ!!嬉しい!!!
今回縁があったのはMechanical Hareという香港系のサイトで販売されていたらしいレプリカですが、実物もそうそう手に入らないのでラッキーでした。現在はサイトが無くなっているので潰れちゃったかな?

ということで、Kampfschwimmerの水中浸透シチュを目指しているので必須アイテムだったわけですが、陸戦想定であっても海人ぽいイメージを演出できる小さな巨人でございます。
配線がピロピロ出ていますが、技術のあるところにお願いすればちゃんと使えるようになるようで!
DIVIS製のマリタイムヘッドセットは先に手に入れていたのでラジオ本体用に急いでFMAのMBITRを購入。

しかし購入前にさらっと調べたところダミーコネクタのネジが接着剤でガチガチなどと…
購入した個体も見事に接着剤がはみ出るくらい盛られてたので、電動ツールを使って半ば壊すように外しました。

ここさえ解決してしまえば、先に高品質なMBITRダミーを出していたスパルタン製と比べても
・肉厚で頑丈そう?
・裏蓋の突起が破損しにくそうなつくり?
・上面左についてるツマミがリアルサイズっぽい?
・ボタンがゴムっぽい?
で良いダミーだと思います。全部クエスチョンマーク付きだけど。
ついでにアーバンコネクタ(withスパルタンMBITR)との比較。
マリの方が一回り小さいです。実はダミーコネクタの径よりも小さかったためにちょっとガパガパ動いちゃうので要修正。

マリコネはもちろん防水(20m)仕様という事でしっかり締め込まないと接続できないわけですが、それが慣れないとけっこう難儀します。
というのもオスメスの位置決めは小さな突起のみで、目印も無いのでいちいちポーチから出して覗き込みながらやるはめに......普段抜き差ししないんで良いんですけども、ね?


ということで三身合体!かっこいい!!

この写真取った後で少しハゲチョロをつけて雰囲気UPさしてます。
あ、ヘッドセットは古いタイプなのかバンドのメッシュがODということで、余裕があるときに黒い方のバンドを手に入れられたらなと......
ちゃんちゃん
2016年02月28日
カエルへの近道
最近ホットなやつ。
KampfschwimmerのVBSS訓練をメルケル首相が視察した際の画像がちょいと話題になりましたね。

何よりも目を引くのはANVISタイプのGPNVG-18でしょうか。
陸KSKで四眼が使われている、というのはそれっぽい映像/画像があったり無かったりで噂されていましたが、急にここまで鮮明に映されると南無って感じ。
個人的にも、ウェットスーツ+プレキャリって面白そうだけどあり得る構成なのかな?となっていた時に丁度例が出てきた状態で、まんまと新しい沼に浸かることと相成ったわけです。
今年の重サバに向けても新ネタが欲しかったところですしね。
ということで早速beluga製のウェットスーツ"Tauchanzug(Neoprenanzug)"をフルセット(?)で入手しました。


BUND印の大きなバッグに
・長袖のセパレートタイプ上下
・ノースリーブのワンピースタイプ
・フード
・グローブ
・シューズ
・(補修用ネオプレン生地)
がつっ込まれています。
生地は5mm厚ネオプレン。
イメージしてたよりもめちゃくちゃしっかりしています。というかネオプレンはゴムということで劣化で硬くなったり縮んだりするようで、多分そういうことなんだと…柔軟剤に漬けると効果があるらしい?
使用例で考えると長袖スーツが殆ど(ノースリーブはプール訓練のみ?)なので、今回はそれだけ見ていきます。

肩にはこのウェットスーツのアイコンとも言えるボロッボロのフラッグが。
そして股間部はオムツのような形で留まる訳ですが、前述のフラッグといい野暮ったさ全開で素晴らしいですねへへ
首回りはフィットするように少しきつめに作られているので慣れないと息苦しさがあります。
一応トラウザーズ側は肩に掛けて上半身も覆うようになっていますが単体での着用は無いかな?
割と古そうな画像でよく見られますが、現行で使われていると思われる物に長袖ワンピースタイプもあったり民生品ぽいの使ってたり、ウェットスーツも色々あるようです(投げやり


上下でサイズ違いが入っていたのですが、もしかして細かく体格に合わせて支給してくれるんでしょうか。
民間ではフルオーダーがザラな世界のようですし...

話はそれますがウェットスーツ装備でよく抱えてる箱。
リブリーザーというスキューバ用呼吸装置の一種なのですが、スーツ使用例画像に載せた一昔前のDräger製LAR-Vでも湾価格$3500、現行で見られるLAR-5000はいったいいくらで手に入るんでしょうか...

最後に着用してみて大きな発見が一つ!
何を隠そう自分はカナヅチ、マリンスポーツのマの字も知らないですし初めてのウェットスーツ着用というわけですが
こ れ 着 て サ バ ゲ と か 無 理 だ