2014年10月13日
秋冬、スモックの季節
あるのか無いのか分からないKSKスモックの需要
あったら良いなということで、前記事に続きまして(FSLK200限定ではありますが)どんなメーカーが使われているか、手持ちのもの以外にも見てみます。
一番の判断基準は袖。特徴が出やすく大体どの画像でもはっきり写るのでありがたいです。
一応あくまでコレかな?程度のメモということで......
手に入りやすそうな順でご紹介
まずはこちらから
SabreのKSK Smock

Sabreのスモックは色々なサイトで
Scharfschützen Smock
SpecialForces Smock
の2つの仕様が紹介されているのですが、今公式サイトにはKSK Smockという製品しか載ってないです。
Scharf~は狙撃隊に支給されるスモックで、Special~の方が所謂KSK Smockなので、画像のスモックはSpecial~ということで良いと思います。
とりあえず公式で通販していて安いのでおすすめ。
今日までずっと他のメーカーだと考えていたのですが、色々とひっかかる部分があったのでおそらく見当違い......辛い
続いて
Tac GearのCommando Smock Gen.1

ブンデス界隈では有名メーカー(?)のTac Gear製ですが今は廃盤。
現在流通しているのはGen.2で肩ポケットを覆っているベルクロが無くなっています。
残念ながらGen.2は使用例は見たことがなく、代用するにしてもGen.1の特徴が消え去っているので気にしだすと使いにくい一品。
ただGen.1もebayではちょくちょく見かけるので運が良ければスムーズに手に入るかも。
次はこちら
ScharrerのEinsatzkampfjacke

正規の製品名が不明です。
ブンデス特殊の先生から名称に関する情報をいただきました。ありがとうございます!
Arktisのと同じニット袖口ですが、肩ポケットが左右対称のパラシュートボタンタイプ、肘当てが四角となっています。(リブ素材の色も結構違います。
露出頻度は体感的には2番目くらいで、定番スモックに入ると思います。
ただ、これはショップでの取扱も無くebayにもそんなに出てこないので、入手の機会は多くありません。
でもScharrerってブランドだけで欲しくなるよね
あと、前記事でArktisのB221には袖口の違うものがあると書きましたが、これが恐らくそうでないかと思われます。

袖がベルクロ留めになってますね。
これには肩の国旗が無いのですが、本来どちらの袖口タイプのものにも付いておらず、ニット袖版には納入した時に後から付けられたようです。
長々と読んでいただきありがとうございました。
非常に読みにくいですね()
まだ何だか分かってなかったり間違ってそうなのもあるので、やる気が出次第またまとめます。
あったら良いなということで、前記事に続きまして(FSLK200限定ではありますが)どんなメーカーが使われているか、手持ちのもの以外にも見てみます。
一番の判断基準は袖。特徴が出やすく大体どの画像でもはっきり写るのでありがたいです。
一応あくまでコレかな?程度のメモということで......
手に入りやすそうな順でご紹介
まずはこちらから
SabreのKSK Smock

Sabreのスモックは色々なサイトで
Scharfschützen Smock
SpecialForces Smock
の2つの仕様が紹介されているのですが、今公式サイトにはKSK Smockという製品しか載ってないです。
Scharf~は狙撃隊に支給されるスモックで、Special~の方が所謂KSK Smockなので、画像のスモックはSpecial~ということで良いと思います。
とりあえず公式で通販していて安いのでおすすめ。
今日までずっと他のメーカーだと考えていたのですが、色々とひっかかる部分があったのでおそらく見当違い......辛い
続いて
Tac GearのCommando Smock Gen.1

ブンデス界隈では有名メーカー(?)のTac Gear製ですが今は廃盤。
現在流通しているのはGen.2で肩ポケットを覆っているベルクロが無くなっています。
残念ながらGen.2は使用例は見たことがなく、代用するにしてもGen.1の特徴が消え去っているので気にしだすと使いにくい一品。
ただGen.1もebayではちょくちょく見かけるので運が良ければスムーズに手に入るかも。
次はこちら
ScharrerのEinsatzkampfjacke

ブンデス特殊の先生から名称に関する情報をいただきました。ありがとうございます!
Arktisのと同じニット袖口ですが、肩ポケットが左右対称のパラシュートボタンタイプ、肘当てが四角となっています。(リブ素材の色も結構違います。
露出頻度は体感的には2番目くらいで、定番スモックに入ると思います。
ただ、これはショップでの取扱も無くebayにもそんなに出てこないので、入手の機会は多くありません。
あと、前記事でArktisのB221には袖口の違うものがあると書きましたが、これが恐らくそうでないかと思われます。

袖がベルクロ留めになってますね。
これには肩の国旗が無いのですが、本来どちらの袖口タイプのものにも付いておらず、ニット袖版には納入した時に後から付けられたようです。
長々と読んでいただきありがとうございました。
非常に読みにくいですね()
まだ何だか分かってなかったり間違ってそうなのもあるので、やる気が出次第またまとめます。